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Krachware様作成の有料素材です。
タイトルの通り、ファンタジーゲームに使えそうなポップなUI素材が多数収録されています。
たとえば良さそうな素材をあちこちから集めて、さあいざゲームに組み込むぞ、という時に、各素材のクオリティや解像度、タッチの差が非常に気になる……
そんな経験はありませんか? わたしはあります。
特にフリー素材だと、作者によって作成している種類がマチマチなため、統一しようとしても難しく、結局一部分だけを差し替えて終わり……
そんな事もあるんじゃないかと思います。わたしはありました。
ですがこの素材集ならその点も安心です。
- メインウィンドウ
- サブウィンドウ
- テキストプレート
- ボタン
- ライン
- ゲージ
- オーナメント
- UIパーツ
- アイコン
……と、収録されている素材のおおまかな種類を並べただけでも結構な種類があるという事がお分かりいただけると思います。各種類ごとに一覧を作る必要性を感じる量です。
「ポップ×ファンタジー」というテーマに沿って作成された素材集なので、雰囲気が異なる心配もありません。
ゲーム制作をしていて、素材の色を変えようとして色調変更をしたら、イマイチな感じになった。
あるいは、大きすぎるor小さすぎるので変形したら細部がぼやけたり、画質が劣化した……
そんな経験がある方は多いんじゃないかと思います。配布素材を使う時に常に付きまとう問題ですね。
でもこの素材集なら大丈夫。
- カラーバリエーション(一つの基本パターンに対し大体6~9種類)
- サイズバリエーション(一つの基本パターンに対し大体3~5種類)
- 枠の上下だけ、左右だけ
といった風に、バリエーションも多数収録されています。
ユーザー側で加工に四苦八苦しなくてもそのまま使える素材がたくさんあるわけです。
バリエーションがない、あるいは少ない素材もありますが、そういった素材は装飾用のオーナメントやパーツなので、バリエーションがなくとも気にならないのではないかと思います。
「UIを良い感じにしたい! この素材かっこいい! これでUIをかっこよくしよう! ……でもどう配置すればいい感じになるんだろう?」
そんな経験、ありませんか? わたしはいっぱいあります。
でも大丈夫、この素材集には使用サンプルとしてテンプレートが収録されているのです。
どの素材をどう組み合わせればそれらしく見えるのかという参考になるのはもちろんの事、そのままレイアウトを使用する事も出来ます。
どういう風に使えば活かせるのか、その回答例が収録されている。 本当にありがたいです(特にわたしはオーナメント系の素材を上手く使えないので、とても参考にしています)
WOLF RPGエディター2、通称ウディタにはお手軽ウィンドウという機能があります。
3×3のパターン画像を使用し、ウィンドウを生成する、ウディタリアンには御馴染の機能ですね。
この素材集はウディタで使う事を想定した、お手軽ウィンドウに対応した素材がいっぱいあいます。ウィンドウフォルダの素材は全部そうです。
メイン/サブウィンドウは縦横両方のサイズ変更に対応していますし、ボタン、ゲージ、テキストプレートは横方向のサイズ変更に対応しています。
ウディタで新しくゲームを作るにあたって、とりあえず基本システムのウィンドウ画像を差し替えるだけで豪華な感じに出来るわけです。
Krachware様は他にも高品質かつ多数のバリエーションを収録したUI素材を配布、販売しています。この素材が合わなくも、合うものがあるかもしれません。

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