ワールドトリガー感想(第六巻〜第九巻)

 遊真君の修君に対する信頼と好意がノンストップだし修君の自己評価がまるで上がらない第六巻〜第九巻までの遊修視点寄り雑感想です。

○第四十四話
 本当修君の判断力良いよな。千佳ちゃんは強いけど実験経験はまだないしトリガーも訓練用だから避難させる、遊真君は実力者だしレプリカ先生もいるから同行してもらう。
 鬼怒田さん、めっちゃ優秀な開発者だから好感度が高い。頑張ってる大人……
 新しい敵を相手に取り込まれそうになって、味方を助けるために頭を撃つという選択、なかなか取れないしそれで「助かった」ともなかなか言えない。強い信頼とトリオン体のシステムならではだなぁ。
 忍田さんが戦うとこ。みたい。
 遊真君が黒トリガーを使うと強いけど誤認されて攻撃されるの、事情が伝わってない周囲に取っては当たり前だし、ちゃんとランク戦勝ち抜いて正隊員になる必要性を感じる。そんでもって大人達の判断はとても正しい。黒トリガー使ってて味方に撃たれる可能性のある遊真君を市街地に向かわせて市民の混乱は招けない。でも修君一人じゃ無理って時に木虎さんが出てくれるの、筋を通したい気持ちを感じて好き。
 三かませ犬、才能はあるんだよな……
 成長してる修君かっこいいし木虎さんの足を切ってでも勝つ姿かっこいいけど、相手の狙いはまだ育ちきってない兵士かぁ。
 目の前で大切な人がまた失われそうになって立ちあがる千佳ちゃん。かっこいいし、木虎さんのことが心配。
 あぁー、「新しい神」ってもしかして訓練兵をどうにかこうにかパッケージングして機構にしようとしてるの?
 強い敵。チートでは? こっちにもチートが何人かいるとはいえどうやって追い返すの? 迂闊に下がると他のC級も喰われるし避難民を人質にされたら千佳ちゃん渡さざるを得ないだろうし。
 士郎君。弱そうとか言ってごめんな。ソナータイプ好き。風間隊長も見る目があるね。エネドラ君は気体化でもできるのかな?
 太刀川さんが動いてワクワクしてたら修君が死ぬと言われてオロオロ。千佳ちゃんも守りたい。迅さんの未来予測は予知能力よりは演算に近いのね。
 強いじじい。好き。
 あーーーー、磁力の情報が修君と共有できてないのが痛い。おのれ敵。
 それにしても情報量の錯綜がすごくて感想を書き留めるのも難しい。圧倒されるなぁ。
 うわ。忍田本部長好き。ミラも好きだ。強い女……
 トリオンを使った戦いで最終的にトリオン体を切って戦うの熱いんですが、

 九巻までしか送らないの人の心ないでしょ。マジで。

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